口腔外科

ct口腔外科とは広範囲にわたるものですが、一般的に

  • 智歯周囲炎(親知らず)
  • 顎関節症
  • はぎしり・くいしばり
  • いびき(睡眠時無呼吸症候群)

※口腔外科の治療は保険治療が適用されます。

口腔外科のよくあるご質問

Q. 「親知らず」は必ず抜かなければいけませんか?
A.

親知らずは必ず抜かなければいけないものではありません。

  • 決められた場所にきちんと生えていて噛める
  • ブラッシングもしやすい
  • 骨の中に完全に埋まっていて障害をおこしていない

こういった場合は必ずしも抜く必要はありません。
以下の場合は抜く必要がある可能性があります。

  • 生え方が悪く(横に向いている等)炎症がおこりやすい
  • 虫歯がひどく他に治療法がない
  • 顎の大きさと調和が出来ず歯並びが悪い
  • その他

当院では無痛治療を心がけておりますのでご安心ください。

Q. 顎関節症とは何ですか?またその原因、治療法は?
A.
顎が痛い、口が開けにくい、開かない等の症状があると顎関節症の可能性があります。
原因としては下記のようなことが考えられます。

  • 噛み合わせのズレ(虫歯の放置、かぶせ物があっていない)
  • 悪い姿勢による体のゆがみ
  • はぎしり
  • その他

治療法としては下記のような方法があります。

  • スプリント療法
  • 咬合調整
  • 外科的処置
  • その他

Q. はぎしり・くいしばりについて教えて下さい。
A.
上下の歯をすり合わせる(グランディング)
睡眠中に歯を左右にこすり合わせて「キリキリ」という音をならします

上下の歯を強く噛み締める(クレンチング)
上下の歯をギュッと強く噛み締めた状態で睡眠をしています

小刻みに歯を鳴らす(タッピング)
上下の歯をぶつけ合うタイプの歯ぎしりです。

歯ぎしり・くいしばりは放っておくと、お口の中のトラブルの他に、顎関節症、肩こり、頭痛など、様々な症状を引き起こします。

Q. いびき(睡眠時無呼吸症候群)について教えてください。
A.
いびきをかく人は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
目覚めが悪い、日中の眠気が強い、注意力が散漫になる等、様々な症状が出ます。
これは高血圧や心疾患との関連性もあると言われています。治療には、専用のマウスピースが効果的です。